部門紹介

看護部

理念・基本方針

看護部理念

  • 患者さんの人権を尊重し、質の高い看護を提供します

看護方針

  1. 対話を大切にしたこころの通う看護を提供します
  2. 患者さんの生活の質向上に向けた最善の看護を、笑顔とやさしさを持って実践します
  3. 専門職として自己研鑚に努め、看護師として必要な知識・技術を積極的に修得し、根拠のある看護を提供します
  4. 医療チームの一員として、多職種と協働しチーム医療の推進に努めます
  5. 看護職員が活き活きと働ける職場環境を整えます

看護部長挨拶

当院は「地域に根付き、患者さんに寄り添える医療」を目指しております。より良い療養環境の提供と、患者さんやご家族と一緒にそれぞれの目標を確認しながら、在宅復帰・社会復帰に向けた取り組みを多職種協働の医療チームで行っています。
おおぞら病院を選んでいただいた患者さんやご家族が「おおぞら病院に来てよかった」と思って頂けるように、看護師一人ひとりが対話を大切にしたこころの通う看護の提供に努めています。これまで以上に看護職員が、やりがい、働きがいを感じられる職場環境を整えると同時に、院内教育プログラムや院外研修を通じて専門職として自律できるよう、教育体制を整え支援していきたいと考えます。

看護部長

友澤 永子

(認定看護管理者)

病棟紹介

[3階病棟]

一般病棟は、一般病床18床、地域包括ケア病床30床で構成されています。
地域の緊急患者さんの受け入れや、急性期を経て病状が安定した後、患者さんが自宅や施設へ戻るために、継続して医療や看護、在宅への支援を行う病棟です。
患者さんやご家族の希望を聞きながら、患者さんにとって適した場所に退院できるように、各科の医師、看護師、セラピスト、ケアワーカー、MSW、薬剤師、栄養士、ほか多職種が連携し支援を行っています。

[4階病棟]

回復期リハビリテーション病棟では、脳血管疾患、大腿骨頸部骨折などの患者さんに対して、集中的にリハビリテーションを行い、機能の回復や日常生活で必要な動作の改善を図ります。医師、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、MSW、薬剤師、栄養士がチームとなり、それぞれの患者さんに合わせたプログラムを作成しています。セラピストと実施するリハビリ以外に病棟での起立訓練や歩行訓練、器具を使った筋力トレーニング等も行います。また、認知症の予防や改善、寝たきり防止の目的で、入院デイケアとしてリハビリの合間に毎月のプログラムに沿って体操やゲーム、合唱などを行っています。
患者さんやご家族に、たくさん笑顔になっていただけるよう、全スタッフが一丸となって日々頑張っています。

看護部組織図

看護部教育

≪看護部教育方針≫

  1. 専門職としてエビデンスに基づいた知識・技術を習得できるよう支援します。
  2. 聴く力と想像力をもって対象にかかわり、アセスメントできる看護師を育成します。
  3. よりよい人間関係を築き、多職種と調整できる看護師を育成します。

≪教育体制≫

  • その人の個性とやる気を大切にした教育・研修プログラムを作成しています。
  • 基礎知識・技術を習得する新人研修から、専門性のある看護の教育にも力を入れています。
  • 一人ひとりの個性、主体性を大切にした支援を行っています。
  • ◇教育委員会で経年別・経験別の教育計画の実施
  • ◇看護協会の研修会にも計画的に参加
  • ◇令和3年度にeラーニングを導入 ⇒ 令和4年度ナーシング・スキルライト採用
  • ◇おおぞら病院看護師ラダー
    令和3年度 評価基準作成  令和4年度 導入・運用開始

看護部教育関連の委員会及び担当者会の機能図

≪おおぞら病院 1年後の新人看護師像≫

  1. 異常があった時、すぐに報告・連絡・相談できる。~全身と心の観察~
  2. 基本的看護技術の修得。
  3. 人にやさしく接することができる。

≪新人看護師指導:プリセプター制≫

令和3年度 院内での実技演習風景

診療時間

平日
午前/9:00~13:00
午後/14:00~18:00
土曜
午前/9:00~12:00
休診日
土曜日午後・日曜日・祝日・年末年始・10月7日

受付時間

平日
午前/8:30~12:30
午後/13:30~17:30
土曜
午前/8:30~11:30

診療のご予約

089-989-6620

※受付:(平日)9:00~17:00 (当院休診日は除く。)

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