部門紹介

臨床検査室

臨床検査室は患者さんから採取された検体を取り扱ったり、患者さんの体を直接検査したりします。
臨床検査は、大きく「検体検査」と「生理機能検査」の2つに分かれます。
主な検体検査は〈生化学検査〉〈血液検査〉〈微生物検査〉〈輸血検査〉〈免疫検査〉〈病理検査〉などがあります。
生理機能検査は〈心電図・肺機能検査〉〈ABI(動脈硬化の検査)〉〈眼底検査〉〈聴力検査〉などがあります。
患者さんから採取された検体は、ワンフロアー化された検査室で大型自動分析機を使用して外来患者さんには、診察時において当日の検査結果をきいて帰られるようにすみやかに検査を進めています。 現在当院では4名の臨床検査技師が働いています。患者さんの検査に対する苦痛を最小限にできるよう明るい笑顔で真摯に日々取り組んでおります。

スタッフ紹介

臨床検査室主任

門田 由美

臨床検査技師
ECDE(愛媛地域糖尿病療法指導士)

森田 佐喜江

臨床検査技師

山内 千恵子

臨床検査技師

石井 優子

臨床検査技師

山内 由記

臨床検査技師
超音波検査士(循環器、血管)
弾性ストッキングコンダクター

業務内容

心電図 不整脈、狭心症、心筋梗塞などがわかります。
呼吸機能検査 COPDなど肺機能の状態を詳しく検査します。患者さんにとっては少ししんどい検査ですが、技師も手助けいたしますので、安心して検査を受けてください。
眼底写真 当院で採用している装置は、高画質・高精細な画像をデジタル処理します。
また、従来の眼底カメラに比べて撮影光量が大幅に低減し、受診者の方の負担を軽減するとともに、両眼連続撮影が可能となることで、検査時間も短縮されます。

検査機器紹介

無散瞳眼底カメラ装置

キャノン CR-DGi

眼底カメラで瞳孔を通して眼底を照明し撮影して、血管の走行などから疾患を診断する方法です。

ABI(血圧脈波検査装置)

フクダ電子 VaSera VS-1500A

動脈硬化の状態を見ることができます。およその血管年齢にもわかります。

大型自動分析器

日立 7180

神経伝導速度検査機

神経伝導検査

痛みなどの刺激が神経を伝わっていく速度を測る検査である。
糖尿病性神経障害など高血糖によって身体のすみずみに広がる「末梢神経」の働きを検査します。

スパイロメーター

呼吸機能検査

肺の容積や、空気を出し入れする換気機能のレベルを調べる検査です。
肺の働きや、気管支喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの肺の病気が疑われる疾患がないかを調べる検査に用いられます。

診療時間

平日
午前/9:00~13:00
午後/14:00~18:00
土曜
午前/9:00~12:00
休診日
土曜日午後・日曜日・祝日・年末年始・10月7日

受付時間

平日
午前/8:30~12:30
午後/13:30~17:30
土曜
午前/8:30~11:30

診療のご予約

089-989-6620

※受付:(平日)9:00~17:00 (当院休診日は除く。)

人間ドック・レディースドック予約
採用サイトのご案内