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脳卒中痙縮に対してボトックス治療はじめました。

脳卒中痙縮に対してボトックス治療はじめました

脳卒中の後遺症一つとして手足の筋肉が緊張しすぎてつっぱってしまう「痙縮」という状態があります。手指が握ったままとなり開きにくい、肘が曲がり伸びにくい、などの症状です。ボトックス治療とは、ボツリヌス菌が作り出す天然のたんぱく質を有効成分とする薬を筋肉内に注射し筋肉のつっぱりを軽減する治療法であり、併せて注射後に十分なリハビリを行うことが重要となります。手足(上肢・下肢)痙縮に対して保険診療認可されており、脳卒中治療ガイドラインで推奨されている治療です。

当院ではボトックスチームを結成し、昨年7月より手足(上肢・下肢)痙縮に対するボトックス治療を開始しました。深部にある筋肉を対象とする場合、筋肉の触診のみではなくエコー(超音波)装置や筋電刺激装置を併用し、より効果的な治療を行っております。

※身体障害者手帳をお持ちの方対象になります。
申し込み方法等についてはホームページ準備中です。

2020年07月09日更新 | カテゴリー:お知らせ

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